最高の軽さ、着け心地、まさに一級品!

念願叶って、

自分へのご褒美に、

リシャール・ミルを買いました!!

・・・

嘘です。

テンション高くなって、
はしゃぎすぎました。

実は、ドバイのウォッチクラブ(サークル)の仲間に入れてもらって、
遊んで来て、

この時計はそのメンバーの人の時計です。

僕は昔から時計が好きで、

買えない時代は時計雑誌を買ってきてずっと見ていたり、

23歳くらいの時に、無理して当時120万円くらいする時計を買ったり

時計への憧れはずっと持っていて、

いつかはめっちゃいい時計買うぞ!と毎日思って生きてきました。

たぶん男子は

車とか時計とか、やっぱり憧れってあると思いますし、

女性も時計やアクセサリーへの憧れってあると思います。

ウォッチクラブのメンバーは本当にすごくて、

ドバイ王族の方や

政府筋の方

グローバル経営者なんかで、

単に高いだけでなく、世界で○本しかないとか

買うのに数年待ちとか

そういう時計を所有していて、

心から時計が好きなんだなってことが
カラダに伝わってくる感じでした。

↓赤いフェイスのロジェ・デュブイは

なんとこのウォッチクラブ限定で作ってもらったという一品で

数字がアラビア数字です。

一瞬見たとき、僕もどこの時計かわからないくらいで、

よく見せてもらったとき

マジかー!!

とテンションが上がりっぱなしでした。

↓のロレックスやタグホイヤーも

王族限定モデルとかいうナゾの品で(笑)

王族が親しい友人にプレゼントするために作られたようで、

刻印が入っていたりします。

写真は一部で、他にも

パテック フィリップやら

オーディマピゲやら

限定のパネライやら

一同に集まって時計の話をするのは圧巻でしたが、

共通した気持ちは「時計が好き」ってことだけ。

ただ、もちろん時計もすごかったし、
その人たちの稼ぎはケタが違うのかもしれないけど、

思ったこととしては、

いくら稼ぐかも大事かもしれないけど、

どんな会話が出来るかってことは

もっと大事だなってこと。

誰も収入の話なんかしてないし、

ビジネスの話もなし。

ただひたすら、

その時計のどこがいいかについての会話(笑)

値段とかじゃなくて(たぶんそこにいた人たちはいくらでも買える)

こだわりとか、限定性とか、

どれほど苦労して手に入れたかとか、

自分の子供がいかに可愛いかを話す親バカ的なそんなノリ。

でもそこで、実は強固なネットワークが築き上げられていて、

ビジネスや生活で困ったことがあれば

そのネットワークを活用すれば

様々な問題が解決されてしまう。

最初からビジネスの話をするような奴は仲間に入れなく、

もちろん入会するにはいかに時計を愛しているかが問われるから、

ハードルもある。

だからこそ、出来たネットワークはビジネスでできたネットワークよりも
強固なんだと思う。

結局、良いつながりというのは、
誰と、どんな話で盛り上がることが出来るのかということが
問われているのかもしれないと、

心の底から思った。

若いころ買えもしない超高級時計の雑誌を見まくっていた

その時間が、初めて役に立ったかもしれない。

なんせ、当時の自分の年収以上する時計を見て、

これがいいかなぁなんて本気で悩んでいたくらいだから。

僕も高級時計はしばらく買わないと思っていたのに、

「今度ヴァシュロン・コンスタンタンとコラボの時計作るよ」

なんて言われて、

「えーそれデザインが決まったら見せて」

とか言ってしまうのであった。

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