植草貴哉

僕が教えます。

はじめまして。

上場企業や起業数年で数億円を上げるベンチャー企業にSEOコンサルティングをしてきました植草と申します。

僕は、たくさんのオウンドメディア(コンテンツマーケティング)の導入を手掛け、成功に導いてきました。

web集客の要のSEOの対策、あなたはどんなものを行っていますか?

SEO対策とは

GoogleやYahoo!の検索窓から検索している人に向けて、webページを最適化し、検索結果にて上位に表示してアクセスを集める集客対策のことです。

もしかしたら

  • SEOがどうやって対策されるのか全くわからない
  • SEO対策ってやっても意味あるのか?

そんな風に思っているかもれません。

しかし、実際にSEO対策によって、数億円〜数十億円の売上を上げている企業は存在するので、出来れば攻略したいと思いますよね。

ちなみに、僕は今まで見てきたサイトを累計すると、
SEOからの流入で1億ページビューを突破しました。

月にすると1050万ページビューを超えています。

なので、

僕の方法がすべて正しいとは言いませんが、
かなり精度は高いと思います。

さらに、僕はブラックハットと言われる、
Googleのアルゴリズムを騙すような方法は一切使っていません。

ブラックハットというと
例えば

  • 意図的な被リンク
  • 重複コンテンツ

などがあります。

ブラックハットでSEO対策をすると、

大切なサイトが一生SEOで上位に表示されなくなる

という大きなリスクがあります。

SEO対策の歴史

SEO対策会社と言われているほとんどが、こういった手法を取り入れて「SEO対策」としてサービスを販売していました。

僕も無知な時代には、某超大手IT会社にごまかされました。
(今考えれば、あんな手法でSEOを攻略できるはずないのに・・・)

SEO対策は、どういう基準で順位が決められているのか、明確にGoogleも提示していないので、ある意味ブラックボックスですね。

web上にも、さまざまな意見が飛び交っており、中には「絶対適当でしょ?」というような情報まで、いかにも本当らしく書かれていて、普通の人は何を信じていいのかわからないですよね。

なので、今日は僕が行っているSEO対策についてまとめてみました。

実際に、東証一部上場企業やNASDAQ上場のグローバル企業へお話させて頂いてきた内容になります。

ぜひあなたのサイトにも生かして、日本中からの莫大な集客をしてくださいね。




僕のSEO対策の実績一例

僕が手がけたメディアの一例をご紹介します。

まずは僕のデータを見て、信用できるかどうか確認してください

いずれも2016年2月6日〜3月7日の31日間(1ヶ月分)のデータです。この事例は検索エンジンからの流入アクセスです。

僕がデータを改ざんできないよう、Googleアナリティクスのデータをそのまま添付しました。

検索順位については、検索順位チェックツールとして最も有名な一つであるGRCの画像を添付しました。 

Rules os Success  – 成功の法則 –

  • メディア開始:8ヶ月目
  • 月間21.6万ページビュー
  • ビジネステクニック・啓発メディア

rulesofsuccess成功の法則
ルールズ検索順位

成功の法則アナリティクス

矢印画像

【データ更新】下のアナリティクス画像は

2016年5月1日〜5月31日のアクセスデータです。

2016年2月には21.6万PVでしたが、33.6万PVまでアップしているのがお分かりいただけるかと思います。

※5月上旬のアクセス低下は、ゴールデンウィークによる検索総数の減少です。

成功の法則アクセス

2016年5月上旬に少し大きめのGoogleアップデートがありましたが、僕の方針は本質の追求ですので、問題なくアクセス増加をしています。
基本戦略はどのサイトも同様ですので、他のサイトも順当にアクセスを伸ばしています。(2016年6月1日 現在)

Taking a STAND

  • メディア開始:11ヶ月目
  • 月間31.1万ページビュー
  • F1・F2層向け独立した女性の生き方メディア

taking-a-stand

stand検索順位

standアナリティクス

すばる塾

  • メディア開始:11ヶ月目
  • 月間29.3万ページビュー
  • 税理・会計メディア

すばる塾

すばる塾 SEO順位

すばる塾アクセス

※税理・会計メディアのため、土日祝は検索する人の総数が減るため、上記のようなグラフになります。検索順位の変動によるアクセス変化ではありません。

中国ゼミ

  • メディア開始:11ヶ月目
  • 月間14.1万ページビュー
  • 中国語学習メディア

中国ゼミ

中国ゼミ検索順位

中国ゼミアナリティクス

歯の知りたい!

  • メディア開始:11ヶ月目
  • 月間19.2万ページビュー
  • 歯のお悩みメディア

歯の知りたい!

歯の知りたい!SEO順位

歯の知りたいアナリティクス

kireca

  • メディア開始:8ヶ月目
  • 月間18万ページビュー
  • 美容・恋愛・ファッションメディア

kireca

kireca検索順位

kirecaアナリティクス

笑屋の同窓会ブログ

  • メディア開始:16ヶ月目
  • 月間3.7万ページビュー(お正月前の繁忙期は月間12万PV程になります)
  • 同窓会メディア
  • たったの11記事しかアップしていません

笑屋の同窓会blog

笑屋の同窓会blog SEO順位

笑屋の同窓会blogアクセス

笑屋の同窓会blogアクセス

その他メディア

上場企業など大手さんのサイトは、ルール上表に出すことができないのですが、
この他にも数十のメディアを作ってきています。

PVだけでなく、どの検索キーワードから流入があるのか見よう

SEO対策のお話をすると、ついつい

  • 何PV獲得したか?

ということに目がいってしまいますが、それよりも大切なことは、

  • どのキーワードからアクセスがあるか?

ということです。

この視点を持って、
あらためて僕の実績一例をご覧ください。

それぞれのメディアで
今後顧客となりそうな人をしっかり掴んでいること
お分りいただけると思います。

例えば、
このサイト(Rules of Success – 成功の法則 -)だと
優秀なビジネスマンやもっと輝きたいという方を対象にしているので

  • リーダーシップ
  • ロジカルシンキング
  • 交渉術 など

というビックワードを攻略して、優秀でモチベーションの高いビジネスマンを集客する事に成功しています。

中国語の語学学習のサイトなら

  • 中国語 勉強
  • 中国語 発音 など

同窓会の幹事を代行している会社なら

  • 同窓会 幹事
  • 成人式 同窓会 など

このようなキーワードからは
その会社のサービスを将来的に受ける可能性のニーズが
伺えますね。

こうして、狙ったキーワードで検索上位にならなければ、
売上にはつながりません。

また、なんとなくSEOにひっかかればいいかなというくらいでは
僕の経験上ひっかかりません

他社のSEO対策の事例で検索と実際の契約の関係を学ぶ

SEO攻略と売上(実際の契約)の関係について事例を用いて見てみましょう。

いまや月間200万PVを超える(記事内データ参照)ユーザーが訪れる、
面白いコンテンツで有名なLIGさんを例にとってみます。

そのSEOは成果につながっているか?Gyro-n SEOを使って大量のキーワードの検索順位をチェックしよう

この記事には、LIGさんは毎月200万を超えるユーザーに訪問していただいているという
ように書いてあります。

しかし、

「自社媒体では…というとお恥ずかしい結果となりました。」

というように流入を契約に結びつけきてれいないということを告白されています。(2016年2月16日付け)

なので、もしあなたが対策を行うのであれば、戦略なくやみくもに記事を書いて、意味のないアクセスをとっても仕方ないですよね。

0からSEO対策をして攻略していくイメージ

SEOに少し詳しい方だと、
SEOを攻略するにはオールドドメイン(長くその業界で使われていたドメイン)がいいと思っている人もいるようですが、そこまで影響はないようです。

以下は僕が見てきたサイトのSEO攻略によるユーザー流入のイメージです。(開始して12ヶ月で1日の検索エンジンからのアクセスが22,000を超えた例のデータです。)

このサイトは新規ドメインを取得して制作しました。

SEO検索からの自然流入

このように、初めて数ヶ月でSEOを攻略し始め、一度攻略できれば後は右肩上がりに
アクセスが増えてきます。

※①の部分のアクセス減少は年末年始という理由で検索数そのものが減っている結果です。

SEOを攻略すると、毎日ほぼ決まった人数の人がサイトに訪れる

SEOを攻略して一番いい事は、毎日ほぼ決まった人数のユーザーが訪れるということです。

毎日検索から一定のアクセスがあります

  • 他の業務で忙しい日も
  • 土日祝日で仕事を休んでいる日も

あなたのサイトはコツコツとしっかり集客をしてくれます。

広告ではないので、広告出稿していない時でも、集客は止まりません。

面白いのが、70〜85%の人が新規のユーザー(リピーターではない)ということです。

毎日同じくらいの人が訪れるのに、新規のユーザーの方が多いというのは、世界が確率によって動かされていることの証明になりますよね。

SEO対策でアクセスを集めるのに、多くの記事が必要なわけではない

のちほど、僕が行っているコンテンツSEOについては詳しくご説明いたしますが、アクセスは検索ボリュームの大きな記事が集めてくれます。

以下は、Rules of Success – 成功の法則 -(このサイト)の1ヶ月のアクセスデータです。

成功の法則-記事アクセスデータ

たった10個の記事が全体の45.8%のアクセスを集めていることがわかります。

これらの記事が毎月ほぼ同数のアクセスを集めてくれます。

SEO対策の歴史とメリット

SEOの実績やメリットを知っていただいた上で、ここからはそもそもSEO対策とはどういうことなのか、
その歴史を振り返りつつ、SEO対策についての正しい知識を増やしていきたいと思います。

そもそもSEO対策とは

Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の頭文字をとってきたもので、
簡単にいうと、GoogleやYahoo!で検索したときに、
自社(自分)のサイトが上位に表示されるようにすることを言います。

webでは集客ルートとして

  • SEO
  • クリック課金型広告(リスティングなど)
  • SNS(FacebookやTwitter、インスタグラムなど)
  • アフィリエイター
  • 純広告(美容でいえばホットペッパービューティーとかに出す広告)

これくらいしか大きな流入経路がなく、
その中でもユーザー数で圧倒的集客ができる「SEO経由」は
攻略すると月に数十万〜数百万という人を集めることができるので
特に力が入れられています。

SEOを攻略することによる集客の大きさ

SEOを攻略することによって、圧倒的な集客ができるのですが、
実際にどのくらいでしょうか?

日本の人は1億2700万人くらいいますが、そのうち82.8%がインターネットをしているという調査が出ています。

その数実に1億人以上

総務省:インターネットの利用動向より

インターネットを使っていて、検索をしたことがないという人は
おそらくほとんどいないので、SEOを攻略するということは、
1億人が集客ターゲットになっているということです。

思っているより、巨大な市場ですね。

SEO対策をしたい二大巨塔GoogleとYahoo!

SEOを攻略したいと思ったときに、最初に出てくるのがGoogleのSEOを攻略することです。

なぜかというと、Yahoo!の検索エンジン(検索システムを動かしているもの)はGoogleのエンジンを
使っているからです。

ということは、GoogleでSEOを攻略できれば、おのずとYahoo!でも攻略できるということです。

日本の市場でいうと、GoogleとYahoo!が占めるユーザー割合は94.5%なので、
GoogleのSEOだけ対策できればOKということになります。

昔のSEO対策

さて、ここで昔のSEOについておさらいをしておきましょう。

なぜならば、SEO対策と言った言葉は昔からあるのですが、その意味合いは全然違うものになっているからです。

もしあなたが「間違えた認識」をしてしまっていたとしたら、
わかっている!と思ってやっていることが無駄になってしまうからです。

無駄になるだけならまだしも、もしかしたら「SEO対策をするにあたっていけないこと」かもしれなく、
もしいけないことをしてしまっていたとしたら、ペナルティといって、
SEOで表示されないということだって起こります。

もしあなたのサイトが検索しても全然上位に出てこないのであれば、
間違えたことをしてしまっていると疑いましょう。

昔のSEO対策は、「Googleシステムの裏をかこう」というものでした。

たとえば

  • 被リンク(外部リンク)を意図的につける
  • サイトを乱立させる
  • ページ内に違和感があるほどキーワードを埋め込む

などがあげられます。
※これらをブラックハットSEO対策と言います。

今でも、最先端の対策ができていない会社は、こういったことを行っています。
SEO対策を外注している場合、気づかずにこういったことをやられているというパターンもあります。

実際に僕が見てきた中でもよくあるので、注意が必要です。
(弁護士・会計士・税理士などの士業や美容整形外科や歯医者さんなどには特に多いです)

ちょっとSEOをかじったことがある人だと

  • 被リンクが多いほどSEOで上位に表示される
  • 被リンク先のページランクが高いほど効果的

などといった言葉を聞いたことがあるかもしれません。

厳密に言えば、嘘ではありませんが、
Googleのアルゴリズム(検索順位を決めているシステム)は日に日に優秀になってきており、
意図したものを見分けることができるようになってきています。

意図したものだとわかったら、ペナルティを受けることになります。

僕の経験上、ペナルティを受けたサイトが復活することはありません。(実験済み)

ペナルティを受けても解消すればいいという業者さんもいますが、
解消しても基本的には今後上位になることはありません

先ほど、被リンクによってSEOが上がるのは嘘ではないと言いましたので、
もしかしたら、

「弊社は安心できる被リンクを提供しているのでペナルティは受けません」

という会社なら大丈夫じゃないかと思うかもしれません。

しかし、もし本当に安心でページランクの高い被リンクなら売ったりしません

自分で使います。

なぜならば、最初にお話したようにSEOの市場は日本全体です。

そこで上位表示ができれば、個人サイトだったとしても、
そのサイトだけで月に数千万円〜数億円を稼ぐことができます

そんなに旨味のあるものなのに、月にたった数万円で売りますか?
まず売りませんよね。

信じてはいけません。

また、

  • 1記事の文字数は1200文字〜1600文字くらいがよい
  • とにかくページ数は多い方がいい

こういった情報も適当です。

10記事しかページになくても、SEO攻略できるものは攻略できます。

2016年現在のSEO対策

それでは、2016年現在のSEO対策はどういうものになっているかというと、
「見ている人にとって一番役に立つものを一番上に表示する」という
とてもシンプルなルールで行われています。

これは、Googleの理念でもあります。

Googleが掲げる10の事実

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能します。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

Google が掲げる 10 の事実

この理念はかなり厳格にまもられているように感じます。

特に1番に

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」

と謳っているので、ユーザー=検索する人にとって最高のものを提供しようという意気込みが感じられます。

2番の「1つのことをとことん極める」というのは
Googleにとっては「検索システム」のことですね。

3番の「遅いより速いほうがいい」というのは、
サイト表示速度のことです。(気にしていますか?)

4番の「ウェブ上の民主主義は機能します」というのは、
みんなが良いと思っているものが正しい、ということでしょうか。

このように理念準じてページを作って行けば、SEOは攻略されます

要は

SEOは対策するものではなく、ユーザーが欲しいものを提供すればいいという本質的なものだ。

と言い換えることができます。

2016年以降のSEO対策(未来のSEO対策)

ここからは推測なのですべて正しいとは言えませんが、

Googleは以前からオーサーランク(著者のランク)というシステムを導入したがっています。

今webには、誰が書いたかわからない情報がたくさんありますよね。

これでは、書かれていることが

  • 正しいのか(信頼できる情報なのか)
  • 正しくないのか(信頼できないのか)

判断がつきません。

SEO対策の記事を見ても、

SEOを全然攻略できていないのに、
他のサイトから情報をパクってきて、なんとなくそれっぽく書いているだけ
というものもたくさんあります。

だから、嘘や重要でないことも平気で書かれてしまうわけですね。

では、このオーサーランクをどういう風に導入するかというヒントが
FacebookやYoutubeなどのソーシャルメディアというものにあります。

FacebookやToutubeは個人にアカウントが割り当てられていますよね。
ソーシャルは個人が悪さをできないように、最近では電話番号など
かなり細かなところまで求められるようになってきました。

ということは、このソーシャルメディアにおいて著者としての信頼が高い人が
サイトと連動をしている方が、信頼できる人が書いているという認証になって
順位があがるというものです。

ちなみに、Googleは自社ソーシャルメディアであるGoogle+を使って、
以前オーサーランクを実現しようとしたことがあります。
Facebookに負けてしまったので、実現しませんでしたが、相当重視していることは間違いありません。

この流れを考えると、現在の「NAVERまとめ」などは検索から姿を消す可能性が高いと
言えますよね。

実際、同様のまとめ系サイトであるMERYは、一時に比べて、検索で見る機会が減ってきているように感じます。

他の人が一生懸命作った内容をパクっているだけなので、
これらが今上位にいること自体がどうかと思いますけどね。

※現時点において

  • Facebookのいいね!はSEOに関係してません(ただしアクセスが相当ある場合は見られたという評価はされていると感じる)
    →結果上位に表示されることはある。
  • Google+に投稿するとindexは早い、気がする。

オーサーランクが評価基準になるからといっても、目先のことにはとらわれないことが正解だと思います。

僕が攻略しているコンテンツSEOとは

僕の実績を見ていただくとわかるように、僕のSEO攻略は「コンテンツを作って」上位表示する
というものです。

コンテンツ=記事 と捉えていただいて
今のところは問題ありません。

多くの人は検索したときに「自社ホームページ」を表示したい!

と考えていますが、SEO対策の歴史と今、未来を読んでいただいた方には
すでにこの考えは通用しないことがわかりますよね。

たとえばあなたが弁護士だったとして

「離婚相談 費用」

と調べているユーザーに「自社ホームページを出したい」と思っているとして、
ユーザーのニーズを満たせるか?
と聞かれたら、「満たせる」と言えますか?

言える人は、SEOを攻略することはできません。

なぜなら、それでみたされるのはあなたであって、ユーザーではないからです。

「離婚 弁護士費用」と調べる人は

  • 相場が知りたい
  • 一番安いところを知りたい
  • 何か違いがあるのか知りたい
  • どうしたら安くなるのか知りたい など

というニーズであって、

最初からあなたの会社の費用を知りたいわけではありません。(ましてや、いきなりセールス&クロージングされたらビックリします!)

コンテンツを作ってSEOを攻略できる理由は、
検索した人のニーズを満たすのに、適しているからです。

なので、ちなみにあなたの会社のホームページで出している情報が、
他の会社の費用なども正確に書いており、自社の利益ではなく、
ユーザーの利益に徹底的にそっていたとしたら、SEOを攻略できる可能性はあるということですね。

SEO対策のためのアルゴリズム解読は無駄

ここまでお話すると、
SEOのアルゴリズムを解読すれば攻略はできるのであれば、

そのアルゴリズムを解読すればいい!

と思う人がいるかもしれませんね。

しかし、僕の結論から言って、それは無駄です。

Googleは、660億ドル(約8兆円)の収益に対し15%にあたる92億ドル(約1兆1,000億円)を研究開発費として使っています。(2015年)

それを、世界最高峰の知識(日本の東京大学とかいうレベルではなく、世界のTOPレベルの知識です)
をもった人たちが研究しているということです。

もちろん、この数字は検索エンジンのみにかけられているものではありませんが、
92億ドルの数%だったとしても、一般人がちょっと考えたレベルで解読できるものではないということがわかると思います。

ちなみに、僕のまわりで数年前に

「SEOのアルゴリズムが理解できた!」と言っていた人は業界から消えていきました。

SEO対策の具体的な方法

ここからは、実際にSEO対策を行うに当たって、とても重要なことをお話していきます。

このルールを守るだけで、大きな成果を得られると思いますよ。

SEO対策をしたいのであればwebサイトはワードプレスが最適

SEOを攻略しようとお考えであれば、

  • はてなブログ
  • amebaブログ
  • クルーズブログ など

無料ブログサービスはやめましょう。

ほぼ、SEO攻略できません。

ちなみに、ワードプレスも
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一つですが、
同じCMSでも

  • MT(ムーバブルタイプ)

はおすすめしていません。

なぜなら、コンテンツは日々更新していくものなので、
ムーバブルタイプのように、一度の更新で全部読み込まれてしまうと、
更新に時間がかかりすぎるからです。

その他にもCMSはありますが、
SEOの攻略を考えるのであれば、初心者は何も考えずにワードプレスでOKです。

僕も試しに表示がワードプレスの数倍読み込みが早いと言われていたCMSで試してみましたが、クローラーが全然回ってこずに、SEOの攻略どころではなかったです。

その後、ワードプレスに乗せ代えました。

ちなみに、ワードプレスを使ったとしても、テンプレートによって、クローラーが読みやすい、読みにくいがあるので、信頼できる人に確認することをおすすめします。

実際に僕のクライアント様で、読みにくいテンプレートを使っていたため、全く結果に結びついていないという事例が幾つかありました

もったいないでは済まされないレベルの問題だと思いますので、ぜひ重要視されてください。

SEO対策をしたいキーワードを選ぶ

SEOで上位に表示させたい場合、
どのキーワードで検索上位に表示したいのか
綿密に練る必要があります。

なぜなら、コンテンツを作るのに時間がかかるのに、
”たまたま”を狙っていては、効率が悪すぎるからです。

検索のボリュームに関しては、Googleが提供しているサービスで調べることができます。

アクセスを獲得するために、しっかりと検索キーワードを調べて対策をしましょう。

Googleキーワードプランナーの使い方

キーワードプランナー使い方①

キーワードプランナーの使い方②

ニーズをきっちり洗い出す

検索キーワードから、ニーズ(検索者が本当は何を知りたいのか?という欲求)をきちんと把握しましょう。

ニーズには、

  • 顕在化しているニーズ
  • 顕在化していないニーズ(隠れているニーズ)

があります。

記事を作る時には、この顕在化していないニーズにまで配慮できることが重要です。

いかに

  • 痒いところに手がとどくか
  • 他の人や会社が書けないレベルに達するか

これかSEO対策の90%と言っても過言ではありません。

僕はコンテンツを公開するとき、自分なりに60以上のチェックポイントを用意して、
そのチェックポイントを満たしているのか確認してから公開します。

例えば

  • 検索結果の他のページを見なくても満足できる
  • 読み手の利益>自社の利益の内容になっている
  • 脳を使わせずに、感覚的にわかる
  • パーマリンクはキーワードを英語で設定する など

こういったポイントが60以上あります。

あなたも、この自分基準のレベルアップを図ることによって、SEOを攻略できるようになります。

表面的なニーズでなく専門的な知識を提供する

今のSEO対策は、マーケティング3.0を理解して行動する、
と言い換えることができます

突然専門用語になってしまいましたが、

マーケティング3.0とは”人間志向”といわれ

社会や世界がより良くなるような思考やビジョンを提供していくことと考えられます。

ブログやSNSなどを使って、当たり前のように情報を発信し、
それを世界に届けられるようになりましたが、
それはたった5年前までは考えられないことでした。

誰でも情報を提供できる時代に、その中で価値ある情報として感じられるには、
教科書のようなありきたりな情報ではシェアされません。

人や企業の経験に基づくもので、世の中のためになる情報が、
価値あるものとして認められていきます。

その価値観を理解できて、初めて専門的な情報を提供しようという気になります。

今は誰が書いたかわからない情報が氾濫していますが、
これは技術が進歩すれば、どんどん淘汰されていくでしょう。

そして、『価値がある』情報だけが生き残っていくようになります。

SEOは『価値がある』情報を最上位に持ってきたいと考えているので、
理念先行型の思考であれば、勝手に攻略できるということです。

本当に力のあるSEO対策会社の見分け方

ここからは、SEO対策をして結果を出したいという方のために、信頼できるSEO対策会社の見分け方についてお伝えします。

SEOを攻略する(検索したときに1ページ目に表示する)ということは、そのキーワードにおいて、日本で10番以内に入るということです。

不明なことが多いからこそ、信頼できる会社に依頼をしないと、全く結果がでないということもありますので、注意してくださいね。

僕はSEO対策によってアクセス266倍以上になったことがある

よくSEOの業者さんのランディングページ(セールスページ)でアクセスが2倍になりました、3倍になりましたという内容を見かけますが、SEOの特性を考えれば、効果はこんなものではありません。

特に中小企業の場合、

SEO対策ができていないと、
最初のアクセスが月に3000くらいしかないということも
ままある話だと思います。

この場合、

僕が見てきたクライアントさんで最高数字だと月間80万PVを超えたものもあるので、

80万÷3000=266.666・・・倍

ということになります。

実際のアナリティクス結果を全く見せてくれない

SEOからの流入に関しては、Googleのアナリティクスを使えば簡単に見ることができます。

あなたがSEO対策を他者に依頼するとき、ぜひアナリティクスデータをもとに、
SEOの攻略からの流入を見せてもらうようにしてください。

もちろん、企業間の契約によって、全ては見せてもらえないかもしれませんが、
一部だけや、流れだけでも見せてもらってください。

しっかりSEO対策によって攻略できている会社であれば、
きっと丁寧に説明してくれると思います。

Googleアナリティクスのデータは改ざんできないので、
信用できます。

逆に、エクセルやパワーポイントで作られたデータはいかようにでもデータを
変えることができるので、安易に信用してはいけません。

SEO対策に関する知識が薄い

どうしたらSEOを攻略できますか?

という質問に対して、

  • あなたがわかる言葉で
  • あなたが納得する形で

説明してくれる会社であれば信頼できると思います。

逆に

  • 専門的な言葉
  • 企業秘密

こういったものでうやむやにする会社は信用できません。

SEOに秘密の対策方法はありません。

webの知識がなくてもSEO対策を説明することはできます。
難しく捉えないでくださいね。

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