『時間が大事』

これは誰もが知っている事実。

けれど、多くの人の口癖は

『忙しい』

今週だけで、何度口にしたでしょう?
少し思い出してください。

・・・

何度も口にしていたかもしれません。

この気持ちは分かります。

しかし『時間がないと好きなことができない』のだから、
どうにかして、自由時間を確保する必要があります。

・起業するにも
・副業するにも
・遊びに行ってリフレッシュするにも

自由な時間がないと始まらないので、
どうしたら自由な時間を作れるのか、考えてみましょう。




優秀な人は自由時間をどうして作れるのか?

そもそも優秀な人、

例えば、

  • 好きなことをして成果を上げている人
  • 新しい事業をどんどん成功に導く人
  • 副業の利益が本業を超える人
  • 趣味が仕事になっている人

いろいろいると思いますが、
この人たちは間違いなく自由時間を確保しています。

優秀だから、なんでもテキパキこなして
他の人の10倍の業務ができる?

やっていることが好きだから、
疲れを感じない?

睡眠時間が短いから、他の人より活動時間が多い?

一部、そういう面はあるかもしれませんが、
気力も体力も

人間そう変わらない。

僕が見てきた超優秀な人だって、

  • 毎日やることに追われていれば疲れがでてストレス過多になっているし
  • ストレス発散でお酒を飲めばベロベロになって翌日も作業効率が落ちているし
  • 働き過ぎで体調を崩したりするし

鉄人ではない。

では、何が違うのか。

それは

やらないことの徹底

自由時間への執着

このあたりが普通の人とは違うように感じます。

忙しいからの解放:自由時間を確保することは『最優先』事項

ここからは僕自身の話ですが、
僕は尊敬する先輩から、

次のステージにいくためには、まずは圧倒的な時間を確保しろ

とアドバイスいただきました。

時間があれば、勉強の時間が確保されるからです。

例えばのお話として、

僕はつい先日、300万円のお仕事を取りにいきませんでした。

300万円といえば、結構いろいろなことが出来る。

  • プリウスくらいなら買えるし
  • 100回くらいデートできるし
  • 世界旅行もできる

日本人の平均的な生活をすれば、半年くらい仕事しなくてもいいかもしれない。

昔の僕だったら、
一生懸命取りにいった。

けれど、今の僕は先輩のアドバイス通り、

『時間の確保が最優先事項』です。

この案件を獲得してしまえば、
時間的拘束が生まれる。

どのくらいの時間拘束が生まれるかと言ったら、
一週間で1.5時間くらい。

たった1.5時間なのに、もったいない!と思っただろうか?

しかし、その時間を自由時間に充てることができるかが、
時間を確保できる人間と、そうでない人間になる違いだと考える。

(僕に仕事を提供しようとしてくださった取引先には本当に感謝しています。
そのことはお伝えしておきます)

たった1.5時間ですが、その時間の前後はその案件について考えるので、
自分がやりたいことが一旦中断されるころになる。

思考の分断は思った以上にロスでしょう。

もしかしたら、前の日から、明日はあの案件があるから、
その準備をしようとなるかもしれません。

これは想像以上の負担です。

逆に、この案件がなければ、
ずっと自由時間の思考が継続してるわけです。

これは思った以上に心理的負荷もなくなります。

おかげで、僕のスケジュールは添付したGoogleカレンダー通り。

一本も打ち合わせもコンサルティングもありません。

文字通り、ずっと自由時間です。

一つ、誤解のないようにお伝えしますと、
僕はお金よりも自由をとって、自由に生きよう、そのために自由時間を確保しようと
思っているわけではありません。

そう生きたい人はそれでもいいのですが、
僕は今の収入を10倍にするために、今の自由時間を確保しています。

目先の利益を追うのではなく、
10倍の収入のために、自由時間を確保して、そこで仕込みをしているということです。

『忙しい』から時間をコントロール出来る人になるために

よく世間では

  1. 緊急で重要なこと
  2. 緊急でないけど重要なこと
  3. 緊急だけど重要ではないこと
  4. 緊急ではなく重要でもないこと

この内、2番を選択できる時間を増やせば成功すると言われますね。

今の僕は1番は皆無な状態を作っているので、
必然的に2番を選択できるような状況になっています。

けれど、ほとんどの人は、

3番のこと(例えば、案件の成功に直結しないメールの返信など)や
4番のこと(だらだらしたミーティングやネットサーフィンなど)に
時間を使います。

これでは、忙しいのは当然ですね。

ほとんど自分の夢には直結しないのに、時間だけが浪費されていく状態です。

世界No.1投資家も忙しさは敵だと考えている

資産8.2兆円、
世界No.1投資家のウォーレンバフェットは

ビルゲイツ氏(マイクロソフト)との対談の後、
再会の日を書き込むために引っ張り出したスケジュール表がほとんど空欄で
ビルゲイツ氏を驚かせたというエピソードがあります。

「自分の時間を管理したまえ。ノーと言わずに時間は管理出来ない。第三者に振り回されてはいけない」

ウォーレン・バフェット

忙しいから成功するわけではない。

自由な時間が有り余るほどあるから成功できる。

成功者を見て、目先の利益ではなく、将来の利益のために
自分も同様にする。

自由な時間の確保は、
人生における最優先事項なわけですね

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