稼がなきゃいけないなんて、そもそも誰が決めたんだ?

今日は、この「稼がなきゃいけない」という思考について
深めてみたいと思う。

僕はマーケティングのコンサルタントなので、
お客さんからの質問は
「どうやったら稼ぐごとができますか?」というものが
一番多い。

もちろん立場上、
稼ぐ方法のうち、
僕が知っている情報は包み隠さず提供している。

しかし、
一方で、自分も自分の会社を経営する中で考えることがある。

稼がなきゃいけない理由なんて考えれば考えるほど本当にないな、と。

ここで勘違いしないでいただきたいのが、
”稼がない”というわけじゃないってことだ。

むしろ僕はどうしたら稼げるかを研究しているわけだし、
稼ぐのは大好きである。

けれど、
”稼がなきゃいけない”という思い込みが
稼げない自分を作っていることや
不幸な自分を作っていることに
気づけなくなっている人がとても多いんじゃないかと思うんだ。




稼がなきゃいけないという危険な思い込み

まずは、今日たまたま会話に出た具体例を用いて
お話したいと思う。

Aさんはとても頑張り屋なマーケティング担当だった。

もらえる給料をあげるために、
会社から掲げられた目標に
なんとしてでも到達しようと、
毎晩遅くまで仕事をしていたという。

会社から掲げられた売上目標を達成しなければ
給料が上がらないので
目標達成は絶対だという。

掲げられた目標は高いけれど、
それは上から決められたこと。

Aさんは、死に物ぐるいで頑張っていたそうだ。

友人が久しぶりにAさんに連絡をしたところ、
Aさんの声には覇気がなく、
疲れ果てていたそうだ。

・・・

こういった例はいたるところに転がっている。

こんなになるまで稼がなきゃいけない理由ってなんだ?

あなたのまわりにも

こういう人は思い浮かぶのではないだろうか?

もしかしたら

あなた自身がそうかもしれない。

過酷な状況に苦しみ、

体調を崩す人も多くいる。

元に、僕自身がそうだったから、苦しみは良くわかる。

妻(夫)のため子供のため、本当にこれが稼がなきゃいけない理由なのか?

稼がなきゃいけない理由の一つに
食べていかなければいけないというものがある。

けれど、
今の日本で食べるだけなら、
そんな”稼がなきゃ!”って思わないと達成できないほど
難しいことじゃない。

妻(夫)のため、
子供のためという人もいるが、
果たして、
相手はそれを望んでいるだろうか?

勝手に、
「それが責任だ」
みたいに、格好つけて
フレームにはまっているだけではないのか?

家族内で協力ができないような関係値なら、
それは”稼ぐ”とは別問題だから、話し合いの場を設けた方がいい。

食べるものは手に入れた。ギリギリの生活ラインは確保した。それから?

良い生活をするために稼ぐ。

この思考からは、早く抜け出した方がいい。

  • 良い家に住みたい
  • 良い学校に入れたい
  • まわりより上でありたい

気持ちは分からなくないが、
優先順位が間違えている。

幸せであることを前提として、
上記のようなことがあるのだ。

人は稼ぐために生きているわけではない。

幸せが何かわからない人は、
僕は「幸せ」とは何かについて答えがわかった。あなたは?
を見て欲しい。

お金を持っても、幸福度はさほど変わらない。

良い服を来ても、
高級なものを食べても、
チヤホヤされても、

すぐに満たされなくなるから、安心して欲しい。

お金を払って分かったことについては
お金を持ったら幸せか?僕が六本木で月に100万円以上を飲み代に使って分かったこと」で詳しく書いたが、結論「何も買えなかった」ってことだった。

「稼がなくていい」と思うから好きなことや新しいことにチャレンジできる

”稼がなくてもいい”

そう心から思えた瞬間から人生は好転する。

つまり、稼がなきゃいけないという思い込みが
自分に制御をかけてしまっているのだ。

人間が楽しいと思うときは
自分が好きなことでトライ&エラーを繰り返しながら、
あーだこーだしているときだ。

稼がなきゃいけないと思っている人は、
失敗が怖くなるから、
チャレンジが圧倒的に少なくなる。

壁にぶつかりながら自分なりのメソッドを作り上げていくのが
幸せに能力を向上させていく方法なのに、
失敗を恐れて何もしないのでは、自分の専門性も磨かれないから、
結局多くを稼ぐことはできない。

そして、その現実にも気づけない。

結局、稼がなきゃいけない理由なんて見つからない

これからの時代に必要なことは、
自分の好きな範囲のことを徹底的に追求して、
その道で一番になることである。

稼がなきゃいけない理由なんてない。

大事なことは
好きなことを追求して、それを稼ぎにしようとすることだ。

その道で一番であれば、
絶対に高い価値だから、
お金に変えることができる。

稼ぐ方法やルールに関しては、
僕たちのようなマーケッターがいくらでもサポートするだろう。

そうして、お互いの長所を活かしながら、
高い価値を提供していくのだと思う。

そのために、一流と呼ばれる高いレベルで
一緒にいたいと思える人たちのコミュニティーに参加していることの方が
よっぽど幸せに稼げるのだ。

Rules of Success – 成功の法則 –
植草貴哉

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