特別対談

年収1億5000万円のコピーライターと、
一人で月1300万円稼いだwebマーケターが教える
本当に稼ぎ続けられるライティング技術を身につける方法

第1話:売上10倍?!売るためのライティングって煽りのコピーを書くこと? ←今ここ

第2話:野崎美夫が年収1億5000万円のコピーライターになれた理由

第3話:コピーライター業界の売れっ子たちを作ってきたライティング伝授方法

第4話:これからの時代に稼げるライティングとは?変わらないもの、変わるもの【近日公開】




売上5倍10倍は当たり前の世界:ライティングの魅力

こんにちは、

webマーケティングコンサルタントの
植草(うえくさ)です。

僕はwebマーケティングとwebライティングを活かして

月に1300万円以上稼ぐなどして、

自由な生活を手に入れました。

今、世の中はかつてないほどライティング能力が求められており

本物のライティング技術を手に入れた人は、

普通では考えられない収入と、

好きな時にすきなことをしていても良いという自由が手に入る時代になっています。

もしかしたら、あなたもそんな時代にお気づきかもしれませんね

たとえば、あなたが

  • 経営者
  • 弁護士
  • 税理士
  • 会計士
  • コンサルタント
  • 整体師
  • カウンセラー など

責任ある立場として働いているとして、

本物のライティング技術を手に入れたとしたら

もう集客に困ることはありません

集客が重要だということは、
きっと、痛いほど身にしみて実感されていますよね。

 

ライターであれば、ライティング能力の有無は死活問題ですよね。

 

稼げるライターの影に稼げないライターがその100倍以上いる

 

もし稼げていないとしたら、
なぜ稼げないのか不思議で、その答えを知りたいでしょう。

どんなビジネスにおいても

ライティングという表現によって、

売上レベルは雲泥の差になります。

たとえば、
ライティング技術を身につけたら

・集客が3倍になった
・高い値段設定にしても依頼が増えた
・10倍の売上を作れた

などと言った話は僕のまわりだけでも
数え切れません。

中小企業が大企業に勝つためには、
ライティング技術は必須の能力です。

そして、その必須の能力を身につけようと、
いろいろなセミナーがあるのも事実です。

けれども、なぜかみなさん稼げるようにならない

稼げないということは、

お客さんの心に響くライティングができていないということですよね。

なので、なぜ稼げるようなライティングが出来るようにならないのか、
今回は、年収1億5000万円を超えたコピーライターである
野崎美夫さんと一緒に、

「稼げるライティング」について深めていき、

稼ぎたいと思っている人たちに役に立つようにと思い、対談をすることにしました。

コピーライターとして年収1億5000万円稼げる世界

年収1億5000万円って、想像できますか?

普通では考えられないですよね。

きっと、野崎さんも駆け出しの頃は今のみなさんと同じように
月収10万円の収入から初めて、悩みもだえていたのだと思います。

けれども

ライティングには夢があります

ぜひこの対談から、あなたやあなたの会社が稼げるようになるコツを
学んで、実生活で活かしてくださいね。

売上10倍?!売るためのライティングって煽りのコピーを書くこと?

植草:
こんにちは、今日は

「稼げるライティング技術を身につける方法」について

お話できればと思います。よろしくお願いします。

野崎:
はい、よろしくお願いします。

と言っても、植草さんは稼げるライティング技術はすでに知っているんじゃないんですか?

植草:
そうですね、
たぶんwebだけで良ければ知っていますが、
野崎さんはコピーライターとして35年の実績がありますよね?

資生堂や野村不動産など
名だたる業界トップランナーたちのコピーを作ってきたそうで。

僕にはそういう経験がないので、
だれでも、どの業界でも稼げるライティングというには、
謙虚さが足りなくなるような気がしていまして。

野崎:
いやいや、
webだけって言っても
いろいろな業界にコンサルティングしてきていますよね?

植草:
はい、
投資会社から保険、不動産、語学学習、弁護士、会計士、IT、人材
美容、化粧品、旅行業、整体業、コンサルティング業・・・
いろいろやってきています。

ただ、webってweb特有の書き方とかあるので、
雑誌なんかの記事の書き方や広告キャッチコピー、
テレビCMのコピーとかパンフレットとか、
そういうのとは、ちょっと違う部分のあるのかなって。

コピーライター対談1
   

野崎:
植草さんはマーケティングのコンサルタントですが、
マーケティングにおいてもライティングは重要ですか?

植草:
重要ですね。

ライティング技術力のないマーケッターは
これから生き残れなくなるんじゃないかと思っています。

心をキャッチできないと、売上アップしないですからね。

実際に、お客さんからもライティングのテクニックを教えて欲しいという要望は
とっても多いです。

・・・・・

植草:
ところで、今日の本題ですが、

稼げるライティング技術を身につける方法」ということで

稼げるライティングについて深めていきたいのですが、
稼げるライターってそうそういないですよね?

野崎:
いない、ですね。

植草:
なんででしょう?
セミナーとかもありますよね。

僕もweb業界にいるので、
「稼げるようになるライター養成講座」のようなものは
よく目にします。

結構参加している人、たくさんいますよね。

野崎:
とても多いです。

実は僕、以前「稼げるライター講座」みたいのに参加したことがあるんですよ

植草:
面白い。笑

野崎さんほどの方が、、、

意味なかったですよね?

野崎:
意味なかったです。

というかひどいレベルでした。

パワーポイントをコピーしたファイルを渡されて、
それを素人みたいな社員が読んでいるだけ

しかも何年前のものかわからないような情報や、
海外の事例を日本語に直訳しているだけの情報とかで。

あれではライティング技術が上がるわけないと思いました。

植草:
そんな感じなんですか?

それはライティング出来るようにはならないですよね。

野崎:
そうなんですよ。
時間がもったいなかっただけで、ガッカリしました。

ライティング技術というよりも、
ただ煽ればいいっていうだけの「煽り方講座」みたいな感じです。

植草:
あぁ、web業界にありがちなパターン(笑)

あれ、意味ないですよね。
結構不愉快だし。

野崎:
やっぱりweb業界って煽ってなんぼみたいなところがあるんですか?

植草:
そうですね、
煽って売る、それがライティングだ。
みたいに思われちゃってるところはあるかな〜と思います。

  • ◯億円売りました!
  • 今だけ

みたいな情報があって、それを売れない人たちがマネしている状態ですね。

それをセールスコピー、とか
ダイレクトレスポンスマーケティング、なんて言っている人もいて、
言葉が一人歩きしている印象です。

野崎:
ダイレクトレスポンスマーケティングではない、と?

植草:
間違えてはいないけど、考えに不足している部分がありすぎて。

野崎:
でもそれで売れてるんですよね?

植草:
一時的には売れることもあるんじゃないんですか?

僕のまわりにも数億円売ったって人けっこういますし。

野崎:
じゃあそれが正しいと?

植草:
いや、でもマネしている人たちは悲惨ですよ。

一時的には少し売りあげるみたいですけど、
煽った結果、お客さんから愛想をつかれて
一瞬でもともとよりも売れなくなる。

メールマガジンとかとってても、
煽りしか知らないライターが書いたら最悪ですね。

不愉快すぎて、一瞬で解約します。

コピーライター対談2

野崎:
確かに!

でも「◯億円売った」ってのは僕らもキャッチコピーで使ってますよね(笑)

植草:
そうですね。

そういったキャッチ自体がいけないってことではないと思うんです。
実際に事実ですし。

けれど、ライティングってのは、もっと奥が深いぞってことがわからないと
お客さんと継続的にコミュニケーションをとっていくことができない。

継続的コミュニケーションがリピートの売上を生むので、
リピートの売上がないと結果としては稼げないですよね。

会うたびに売り込みしかしてこない人がいたら、
付き合わないですよね?

野崎:
すぐに縁をきりますね。

植草:
けれど、webだとそれが当たり前のように行われている。

冷静に考えればおかしいんですけど、
そうした方がいいよって間違えた認識が広がってるのかなって思ってます。

・・・

というか僕ばっかり話してしまってる!

野崎さんの「稼げるライティングテクニック」について教えてくださいよ。

野崎:
そうでした。(笑)

・・・

すみません、僕ばっかり話しました。。

第2話は
野崎美夫が年収1億5000万円のコピーライターになれた理由」です。

次回は野崎さんの話がたくさんあります。

信じられないくらい稼ぐようになった野崎さんは、
どういう風にしてそのポジションまで上り詰めたのか、

その秘密にせまっていきますので、楽しみにしていてくださいね。

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