特別対談

年収1億5000万円のコピーライターと、
一人で月1300万円稼いだwebマーケターが教える
本当に稼ぎ続けられるライティング技術を身につける方法

第1話:売上10倍?!売るためのライティングって煽りのコピーを書くこと?

第2話:野崎美夫が年収1億5000万円のコピーライターになれた理由 

第3話:コピーライター業界の売れっ子たちを作ってきたライティング伝授方法 ←今ここ

第4話:これからの時代に稼げるライティングとは?変わらないもの、変わるもの




コピーライター業界の売れっ子たちを作ってきたライティング伝授方法

前回は

「野崎美夫が年収1億5000万円のコピーライターになれた理由」

についてのお話でした。

今回は、

初心者の方はどのようにしたら最短で稼げるライティングができるようになるのか

についての具体的なお話になります。

いよいよ実践方法についてのお話です。

稼げるライティングを学ぶ方法、ぜひ試してみてくださいね。

野崎式コピーライターの育て方・教え方

年収1億5000万円のコピーライター

野崎:
僕にはライティングにおける勝利の方程式があります。

最初は、まずその

いくつもあるパターンのうち、

重要なものを覚えていくのが
一番上達が早い

と思っています。

今まで数百人に教えてきましたが、

これが一番はやく上達しました。

植草:
そのパターンってたとえばどんなのですか?

野崎:
たとえば、

ブログやFacebookで

人に興味を持ってもらうライティングをしようとしたとしますよね?

つい自社の商品とかの売り込みとかをしちゃうんだけど、

その前に自社や自分に興味を持ってもらわないといけないわけで。

そのときに使うフレームパターンとして

個人体験の普遍化』ってのがあるんですけど、

  1. 体験
  2. 気づき
  3. 普遍化

ってパターンがあるんです。

こうすると、

読者に共感を持ってもらいつつ、

学びも提供できるから、

いつの間にかファンになってくれるっていう。

こういうのが何十個もあります。

植草:
(資料を見せてもらっていくつかのパターンを見せてもらう)

あ、これはすごい。
それぞれのシチュエーションで使いわけるわけですね。

これ、僕自身がちゃんと学びたいくらいです。

ライティングってこういうちゃんとしたフレームワークってあります?

野崎:
ここまで実践に即したフレームワークはなかなかないでしょうね。

僕のオリジナルですから。

植草:
確かにこれは実力がすぐに伸びそうですね。

わかりやすいし、誰でもできる。

・・・

うーん、このパターンをしっかり覚えて使えるようになったら、
結構ライティングの幅が広がりますね。

これはさすがです。。

フレーム以外にはありますか?

『悲しい』という言葉を使わずに、悲しさを表現しよう

年収1億5000万円のコピーライター

野崎:
たとえば、「悲しい」という言葉を使わずに
悲しさを表現してください、

というトレーニングを行います。

植草:
あ、それは僕も全く同じことをしてもらっています!

webの世界だと、

すぐに「必見!」とかって

みんな使いたがるのですが、

「必見」って言葉を使わずに

「必見だな」って読み手が思えるように

表現してみてください。

ということをしています。

これ、意外とみんなできないんですよ。

でも、

商品を買ってもらうって、

相手がその商品やサービスを使っている姿を

イメージしてもらうことだから、

この訓練ができてないと、

購入にまで結びつかなかったりします。

植草式コピーライターの育て方・教え方

コピーライターの育て方・教え方

野崎:
植草さんは、webライティングを教える時、
どんな風に教えてます?

植草:
僕の場合は、

もちろんパターンもお伝えはしますが、

感情を捉えるってどういうことだろうってこと

感覚的に感じてもらっています。

  • コーチングのテクニックを使って、
    クライアントさんが今捉えられている読み手像を引き出しながら
  • ティーチングのテクニックを使って、
    僕が捉えている読み手の感情に導いていく感じです。

結構抽象的なんですが、

すでに習得した人と一緒に考えを深めていくことが

最大の学びになるって思っている節があります。

世界観や思考回路の共有です。

たとえば、

稼げる経営者になりたいって思ったら

もうすでに稼いでいる経営者と

食事にいったりゴルフにいったりして、

その人がどんな思考パターンなのかを肌で感じることが

一番かなって思っていて。

 

営業のコツにしても、

営業ノウハウは大事だけど、

売れる人と一緒に営業に行って

間を学んだりしたほうが、

売れるようになる

と思うんですよ。

 

稼げる人の思考パターンって、稼げない人のそれとは
まったく違います
よね。

 

僕自身そういった経験があったので、

僕がどういう風に感情を捉えようとしているのか、

一緒に感じてもらおうと思って。

できる人から学ぶって、

教えてもらっている内容以上に

  • その人の声とか動きとか
  • もっと言うと、その人が経験してきた背景情報とか

そういうものも感じることができると思っているんです。

そうすると、

自分自身の中で、

ある日

その人の言っていることが、腑に落ちることがある

その感覚を得たときには、

かなりできるようになっている時かな、と。

コピーライターの育て方・教え方

野崎:
植草さんらしい。

最初からそのスタイルで?

植草:
いや、

最初は具体的な手法を

たくさん詰め込んでもらったりしてました

けれど、

いまいちライティングに深みが出てこないんです。

深みがでないってのは、

感情を捉えられていないわけではないんだけど

かゆいところにはもう一歩手が届かないなぁ

って感覚です。

この微妙な違いが、

結果にはとてつもなく大きな差を生むので。。

野崎:
あーなんとなく、言わんとしていることはわかります。

植草:
そのときは、一年に400〜500回くらいお客さんと会って
コンサルティングしていたんですね。

野球の千本ノックみたいなものだったんで
とっても大変だったのですが、

その経験があるから、

ライティング技術を最高の状態で伝えるってことを

深められたんだと思っています。

野崎:
それはすごい。

植草:
そういった中で、

クライアントさんが一番書けるようになる方法を考えた結果、

今のスタンスになったという感じです。

売れるコピーライターになるのに必要な事

野崎:
ライターとして成長するのに、

一番大切なことってなんでしょう?

植草:
僕は、

適切なフィードバックをもらうこと

だと思っています。

要は、書いたライティングに対して、

できる人に”評価してもらう”ということですね。

最初は

評価してもらうことに対して抵抗感があるかもしれませんが

評価をされることによって、

あ、そういう視点もあるんだ

って気づけます。

気づけることが多いと、

どんどん成長していきますよね。

野崎:
初心者はちゃんとした人に習うのが一番ってことですかね?

植草:
すみません、なんか僕が熱く語っちゃって。

結局そうなちゃいますよね(笑)

車運転するのに教習所にいって学ぶのと同じ感覚です!

・・・

次回は「これからの時代に稼げるライティングとは?変わらないもの、変わるもの」です。

時代の移り変わりの激しさは、きっとあなたも感じでいますよね。

そんな時代に、お客さんに支持されるためのライティングテクニックは何でしょうか?

人の心を掴み

そして離さない技術を持った人が稼いでいくことのは目に見えています。

そんなライティングについて、最終章のお話です。

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