1000冊の本を読むよりも1回直接会う事の方が人生を大きく動かす。

こういった経験は
もしかしたらあなたにもあるかもしれない。

ちなみに、
これは僕が苫米地英人氏(認知科学者)と出会って
強く思ったことである。

ひょんなことから
1時間半以上個別でお話させていただく機会に恵まれ、
僕が考えていたこと、
答えが説明できないことを質問させていただいた。

当時の僕はマーケティングのコンサルタントとして

  • マーケティングとは洗脳行為ではないのか
  • 非言語による暗示のかけ方
  • 変性意識状態の感覚 など

頭ではわかっているつもりでも、
説明を言語化できない、
もしくは感覚値として腑に落ちてこないものがあり、
その答えを見つけようとしていた。

ところが、会って話をするうちに、
さんざん悩んで、
さまざまな書籍を読み漁っても腑に落ちなかったことが、
ストンと感覚的に理解できたのだ。

それによって、さらに大きな自信になったのは
言うまでもない。

なぜ一度の出会いがそこまで大きな影響を与えるのか?

今回は、その謎に迫りたいと思う。

ちなみに、現在苫米地英人氏のコンサルティングは1時間300万円だそうだ。
僕が話をしたときは、30分100万円と聞いた。

通常の感覚だと、信じられない価格設定だろう。
ここまでする必要は無いかもしれないが、ここぞという出会いにはお金をかけてもいいのかもしれない。




直接話すことによる圧倒的な情報量

直接話すということは、
実は考えている以上の情報を受け取っていることになる。

データ量で考えてみるとわかるだろう。

  • テキストデータ
  • 音声データ
  • 動画データ

テキスト→音声→動画になるにつれて、
データが重くなっていることに気づくだろう。

さらに、音声が圧縮されずに入っていたり、
動画の解像度が高くなっているほと、
情報量が多く、その分鮮明だ。

ビデオよりDVD、DVDよりブルーレイの方が綺麗で迫力があることを
イメージしてもらえればわかりやすいだろう。

ちなみに、

  • 本1冊20万文字とするとテキストデータにした時は315KBだった
  • DVDは4.7GBだから4,928,307KBなので、本のデータの15,645倍だ
  • さらにブルーレイは25GBなので(片面)26,214,400KB、本のデータの83,220倍である

これだけでも膨大だ。

直接話す最大のメリットは、その人の情報空間に触れることである

さらに、直接会って話をすることによって、
その人の情報空間にもアクセスすることができる。

ここでいう情報空間とは、
その人が過去経験してきた事象や感情の世界という意味だ。

情報空間=その人をその人たるものにしている情報

と言えるかもしれない。

この情報空間には、
その人の過去情報も含まれているわけだから、

  • 音声情報
  • その人そのものの情報
  • まわりの環境の情報
  • 情報空間の情報

という莫大な情報を受け取っているということになる。

これはもはや、
本というテキストデータとは比べものにならない情報量
ということをわかっていただけるだろう。

本を読んでも理解できなかったことが一瞬で腑に落ちた

本を読んでいても理解できない大きな要因として、
もともとの自分の情報空間の中に、
それを説明している”感覚値”がないとうことがあげられる。

要は、

体験したことの無いこと

もしくは

体験の感覚を顕在意識にあげたことがないこと

である。

これがないと、どうしたって理解することができない。

たとえば、
あなたがジェットコースターに乗ったことがないとして、
”心臓が浮き上がるような感覚”と説明されても、
実際はどういうことかわからないだろう。

また、あまりにも未知の領域を学ぶ際には、
知識が「点」でしか理解できないことがある。

その点も、すでに理解している人に導いてもらうことによって、
「線」に変えることができる。

これが、急にいろいろなことが繋がって
芋づる式に腑に落ちるということである。

苫米地氏は、これをゲシュタルトが形成されるという言葉で表現している。

劇的な出会いは、会う前情報を仕入れて自分の情報空間に知識をつけておく事が重要

僕も、苫米地氏と会う前に
全く知識や経験が無い状態だったら、
ここまで価値ある出会いにはならなかった。

どんなに素晴らしい人と会う場合も、
自分が知識を得ておき、

  • どこまでわかっているのか
  • どこからわからないのか

これを明確にしておかなければ、
自分の中に劇的な変化が起こるということはない。

明確にしておいた上で。
わからないことを質問できる機会があれば、
相手は相手の情報空間の中から答えを引っ張り出してくれるだろう。

たとえば、その人がコーチング技術があるとして、
催眠誘導をしてくれるような方であれば、
情報空間を共有して引っ張ってくれるに違いない。

余談:変性意識状態は日頃から起こっている

芸能人に会って、「わぁ、芸能人だ!やっぱオーラがあるな〜」と思い、
しばらく興奮が冷めないという経験がある人もいるかもしれない。

これは、こちら側に、すでにその芸能人に対する情報空間が出来上がっているから起こる。

  • 芸能人
  • すごい
  • めったに会えない

こういった、あらかじめあなたにかかってる常識という洗脳が、
会うことによって勝手に深い変性意識状態に引きずり込み、
相手の情報空間に支配されたことによって起こる現象だ。

僕が答えを明示できなかったことに対する答え

ちなみに、僕が考えていたコンサルティングは洗脳じゃないかという疑問に対する答えは
以下の通りである。

その地域、その文化、その時代で本人以外の利益のためにやる行為を洗脳
本人が内的に生み出してくれるのがいいって考えるのかコーチング
はじめにゴールありきが宗教

洗脳技術もできないやつはコンサルタントになれるわけない。
その会社の長年のやり方を変えるし、本人が生まれ育った頭の中身を変えてあげなきゃいけないわけだから。
だから洗脳と同じ技術は必要。ただ、定義上洗脳って言わないだけ。

だから、僕はマーケティングをクライアントさんに教える際には、
催眠と洗脳技術が必須ということをお伝えした上で、
個別コンサルティングの際には、実際にその空間を共有しながら
理解をしていただいている。

脳科学を知って本当の自分に出会い、ワクワクする仕事がしたい方へ

  • 心からワクワクする仕事がしたい
  • 自分が思い描く人生を歩みたい
  • 自分で起こしたビジネスで成功したい
  • 海外で活躍するグローバルな人材になりたい

もしこんな風にお考えでしたら、

苫米地さんのメソッド(理論)に触れて学ばれてみるのはどうでしょう?

僕も彼のメソッドはかなり取り入れました。
そのおかげで、今の日本では稀有なマーケティング理論を独自に作り出す事ができたので、独立して自分の会社ができたと思っています。

苫米地さんは、日本人としては指折りの、アメリカで自己能力開発ノウハウをもった一人です。自己能力開発はアメリカが最先端で、日本はだいぶおくれており、日本人で通用する人はいません。

そういった意味でも、最先端の脳科学に基づいた方法を教えてくれる数少ない人なので、自己能力開発を望むなら

  1. 英語がネイティヴレベルで理解できるなら海外書籍から学ぶ
  2. 日本語で苫米地さんから学ぶ

どちらかかなと思います。

今なら無料で『パーソナルコーチング』の動画講座が手に入るみたいなので、

チェックしてみると良いかもしれませんね!

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