飯=食材

人生に結果を求めるのであれば、
安い食事をするな。

高級なレストランで食事をすることではない。
質の良い食材を食べるということだ。

これは、重要な真実である。




食を大切にする重要性は、気合いや根性論ではない

気合いや根性論ではなく、
食事によって、僕たちの細胞が作られているからだ。

『美味いものを食べるとやる気がでる』
というレベルの話ではない。

先日、勝ちたければ『感覚』を磨く話はさせていただいた通りだ。

その感覚と言うのは、
僕たちの細胞が察知する。

例えば、

  • 痛い
  • 寒い
  • のどが渇いた

こういったものは、
脳が感じていると思っているが、
その前に、細胞が感じている。

細胞にはそれぞれ意思があり、
この細胞一つ一つがメッセージを発信している。

細胞の察知力のレベル

細胞が感じ取る感覚は絶大だ。

些細な音(振動)
普段気にしないレベルの触覚
人の感情
熱(エネルギー)
水素・酸素・二酸化炭素などすべての構成物の情報

ということは、
この細胞が鈍感になれば
俊敏な対応はとれない。

脳で考えているうちは、
勝つことが出来ない。

例えば、
あなたがスポーツをしていたとしたら、
イメージしやすいだろう。

テニスのサーブは、
サーブをみてから
動いていては間に合わない。

バスケでは、
シュートを打った瞬間に入ったか外れたか分かる。

これらは、頭で考えていることではない。
頭で考えるより先に、
体が反応する。

この速度が出せるから、
勝利を手にすることが出来る。

ビジネスも同じだ。

初めての相手と会って3秒で力量がわかる。

話して30秒で商品を買うかわかる。

コピーを書いた瞬間に売上が見える。

後付け論でなぜかを説明したとしても、
他の人には到底まねできないのは、
感覚の世界にいるからだ。

繰り返しになるが、
その感覚を察知するのが、
細胞であり、
その細胞は、食べた食材から出来ているというわけである。

マックを食べていたら、マックみたいな人生になるぞ

分かりやすく言うと
「マック(マクド)を食べていたら、マックみたいな人生になるぞ」
こういうことである。

自然のものを取り入れるから、
自然の波長に適した細胞になる。

人工物を口にしたら、
波長が崩れるのは当然だ。

遺伝子組み換えなど、もっての他だろう。

卵や肉など、
動物に負荷をかけて無理矢理生まされたものや
大きくさせたられたものが、体にいいわけはないだろう。

どれも自然の摂理に反している。

自然の摂理に適合して育ったものを食べるから、
自然の摂理に適合した自分が生まれる。

自然の摂理に適合しているから、
感覚が鋭くなり、
世の中のルールを体で感じられるようになる。

後は、勝ちのルールを見つけ
それに最適化していくだけだ。

いい食は高い。

スーパーに行くと、横に並んでいる大量生産物が安くて、
ついそちらを買いそうになってしまう。

野菜の場合、見た目も農薬を使っているものの方が
きれいだったりする。

しかし、
たった数百円、数千円によって、
感覚が劇的に変化をするとしたら、
こんなに安い投資はない。

このコミュニティにいる人は、
成功したいと思い、
いろいろな勉強をしていると思う。

一生懸命仕事もしていたり、
人生について考えたりしていると思う。

お金や時間もかかっているはずだ。

それが、
細胞が鋭くなるだけで、効果を倍増させるとしたら、
他の投資より安いはずだ。

今日から、
スーパーに行ったら、常に高い方から買おう。
何も、
肉を松坂牛にしろというわけではない。

生産者の顔と生産手法が見えるものにしようということだ。

食費が倍になるかもしれない。

しかし、
本来、食費はそのくらいかかるものなのだ。

感覚を研ぎ澄ます

運動
睡眠
食事

この3大重要項目なのだから、
意識しよう。

勝負に勝つ人生は、
食から始まるといっても過言ではないはずだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket