「家庭内別居をストレスなく送りたい。」

バカじゃないのか?

人生放棄するならいいけど、
幸せになりたいと思っているなら、最悪だ。

情報の出し手も、
受け手もレベルが低すぎる。

ハーバード大学75年の研究結果を知っているだろうか?

「私たちを健康に幸福にするのは 良い人間関係に尽きるという事です」

ロバート・ウォールディンガー:ハーバード成人発達研究

人間関係における最初のコミュニティである家族。

このコミュニティにおいて、
良好な関係を築けない人が幸せになれるわけない。




弊害となる最悪な情報を見抜く力をつける

今日は、こういった『最悪な情報を見抜く力をつける』
ことと、なぜこういった情報が生まれるかについてお話していこうと思う。

ちなみに、この情報は、
僕がコンサルティングのしていた時に教えていただいた内容だ。

幸せなことに、
僕のクライアントさんは

「ニーズは家庭内別居を上手くやりたいというところにありそうですが、
私はこんなニーズに答えたくない。
こんなことを知っても幸せになれないから。」

そう言ってくださった。

僕はそれまで、
家庭内別居をしたい人、している人がものすごく多いことすら知らなかった。

大衆ニーズは表面的なことに寄っていくことは知っている。
しかし、お客さんの本当の幸せを思うということは、
表面的なニーズに答えることではない。

僕は、この「家庭内別居をノンストレスで行う方法」に対してのみ
批判をしているわけではない。

世の中には、こういった情報が多すぎるということだ。

情報の出し手としての責任と受け手の力

もし、本気で悩んでいる人がいて、
こういった情報を鵜呑みにして信じて実行していたら、
事態は悪化しかねない。

実行しているのにラクになれない。
ストレスはたまる一方。
なぜ自分はストレスなく家庭内別居ができないだろうか?

こう考えるだろう。

成功する方法だって同じだ。

  • 一流の人は「なんでもいい」と言わない
  • 一流の人は目標を具体的にしすぎない

いやいや、
なんでもいいという一流も要るし
目標が具体的な人もたくさんいるでしょ。

こういう情報を真に受けてしまっていると、
絶対成功できない。

というか、
こういった情報を出している人は
成功してないでしょ、と。

  • 成功していないか
  • 経済的成功はしているけど、自分のお金のために他の人は不幸になってもいいか

どちらか。

けれど、
これも仕方ない話。

なぜならば、
受け手のレベルは大衆を見るとこんなもんだから。

僕がマーケティングの話で
入り口戦略について以前少しお話したが、
このくらい底辺レベルにしてあげないと、ユーザーは反応できない。

興味を持てないということは、
集客できない。

だから、
これをわかった上でやっている人間はいる。
それがビジネスだ。
(これをやる人間は、出口戦略まで責任をとれる場合のみやるべきだと考えているが)

成功を目指すなら最悪な情報を見抜く力をつけよう

しかし、
もしこのコミュニティにいて、
本当の成功を目指すなら、
こういったクソ情報を瞬時に判断して、
一切自分に入れないことが大切だ。

でないと、
成功は一生訪れない。

一日は24時間しかない。
その大切な時間を、こんな情報を知ることに時間を使ってはいけない。
こんな情報をトライするのに使ってはいけない。

情報を選択するということは、
こういうことだ。

思考する力を磨き、
自分で判断できる力を身に着ける。

これしか成功する方法はない。

世の中の情報の99%はこういった情報だから、
相当気を付ける必要がある。

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