人生ってさ、結局答えなんかないということ。
例えば、僕が月に1000万円稼ごうが、
自由を満喫しようが、
その方法は、ある人にとっては欲しい答えなのかもしれないけど、
別に欲しくもなんともない人もいる。

この前提が間違えてしまうと、
僕の考えは正しくないってことになるでしょ?

だから、答えなんかないということ。




人生なんて、別に目標がなくても生きていける

はっきり言うと、
別に人生に目標なんかなくたって生きていけるし、
人の悪口ばっか言ってたって人生成り立っちゃうし、
努力なんかしなければ大変なこともないし。

そんなんでも、
結婚や恋愛がしたいと思えばできるし、
誰かに説教することだってできるし、
風を切って歩くことだってできる。
そうして、ちょっとした自己承認欲求を満たすこともできる。

一人前に、政治に文句言うことだって、
会社に文句言うことだってできるしね。

そういう人から見れば、
僕の意見なんかは否定したくてしょうがないかもしれないよね。

僕なりのマーケティング視点で考えてみた

僕なんかマーケティングを軸としていつも物事考えるクセがついちゃってるんだけど、
世の中、こういう人の方が多い。

少なく見積もっても、8割。

だから、
本当に重要なことは伝わらなかったりするんだ。
本当に重要なことは、
こういう人たちにとったら
ただ単に耳が痛い、ウザいだけの意見だからね。

だれの情報をどう取り入れたら上手くいくのか、
どういう情報を排除したらいいのか、
本当に成功するために伝えたいことは、伝わらない。

実は世の中には、
結構成功するために重要な情報って転がってたりする。

けれど、
誰もフォーカスしないし、拾わない。

だから、マーケッターはどうすると思う?

それは、
世の中のレベルの低い人が興味を持てる情報にして
そればっかりフォーカスするんだよ。

例えば、
浮気とか不倫とかお金をめっちゃ稼いだとか逆に失墜したとか
すごい嫌われてるとか、まぁそんな感じ。

超あこがれる!!って情報と、ざまぁみろ的な情報は、本当にウケがいい。

一部、 情報を扱う天才とかは、
逆にこれを利用してバイラル(口コミ)を起こすよね。

最近で言えば、
アメリカ大統領選挙のトランプ氏なんかは
天才。

うるさかったり、攻撃的だったりして
ほとんどパフォーマンスだと思うけど、
聴衆はすっかり感情を動かされてる。

けれど彼、純資産4700億円とかを事業で作った
事業家ですよ、と。

別に彼を支持するとかではなくて、
不動産、ホテル、ゴルフなどの経営でどれくらいの従業員を従え育ててきたかってことに
少し考えればわかりそうなものなんだけど、そこは見ない。

そこで考えてみたんだ。

答えがないなら、
誰かにわかってもらう気になってはいけないんじゃないかって。

だってさ、
自分が高いステージに行こうとするということは、
世の中の少数派になっていくってことだから。

少数派になっていくってことは、
考えていることが伝わらなくなっていくってことだよね。

でもさ、
それでいいんじゃないかと。

だって答えはないから。

いろいろな考えは重要だと思うし、
価値観が様々な方がいいとは思う。

けれど、成功するのには、不必要ってことに
実は気が付いている。

現実は、世の中の物事の決定に不要な意見だらけだ
意見の尊重などない。

極論だけど、抽象化したらそう。

最初、そこに目を背けたい自分がいたけど、
成功者に会えば会うほど無理になってく。

だって、成功者はみんな同じ考えをしているよ?
おかしいと思わない?
いろんな意見があっていいなんて言って、
自分で成功した人は同じ意見を持っているなんて、
そんな奇跡的な確率ある?

ないでしょ。

成功した人が『たまたまみんな同じ考え』だなんて!

本音を伝える時にはね、
敬語使ったり、気を使ったりすると自分の言葉にならないから、
自分の中からあふれ出てくる言葉をつづったらこうなったって感じ。

調子に乗ってる?

うん、そうかもね。
でも、僕のことを調子に乗ってるっていう人よりは
5年後、確実に成功していると思うよ。

さて、この文章を読んだあなたは、何を思いましたか?

答えがないからこそ、
答えを自分で作っていかなければいけない。

別に今のあなたでもいいですよ。←これマーケッターがよく使う常套文句です。そのままで成功できますよ、は耳ざわりがいいですから。

ただ、もし、本当に成功をしたいと思うのであれば、
成功する考えを持っていかなければいけない。

それは、いままで教わってきた常識とは全くことなる世界。

帝王学と言われてきたものかもしれないし、
人心掌握術といわれてきたものかもしれない。

僕は天才でもないし、バカだから、
こうして全部しゃべっちゃうけど、
僕なりの答えに向かって、さらに強固なものにしていきます。

ビジネスの時には
ちょっとだけこういったことを分かった上で、
あえて『多くの人が受け取りやすい』情報にしながら。

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