僕たちは、常に空間に支配されていることを意識したことはあるだろうか?




空間に支配される自分

例えば、今いる空間

  • 職場
  • 学校
  • 都市

すべての空間は
僕たちと同調をしてくる。

いや、僕たちが空間に同調していく。

例えば、神聖な神社にいけば心が清らかになった気分になるし、
音が鳴り響くクラブやライブ会場にいけば、なにもかも忘れて音に身をゆだねたくなる。

空間は情報であり、
僕たちも情報だ。

○○がある、ない、という情報はもちろん
空気そのものが情報を持っている。

もちろん僕たちも情報であり、
僕たちの細胞、DNA、心(電波信号)、その他すべて情報から成り立っている。

この情報と情報が共鳴をしあい、
一体となっていくイメージだ。

この情報同士の振動がピッタリ合わさったとき、
僕たちは非常に心地良いと感じる。

イメージがわいてきているだろうか?

もしあなたが世俗的なこと

たとえば

誰かの不倫話に花を咲かせたり

芸能人の恋愛に心を奪われたり

政治に対する不満で憤ったり

こうしたことになっているのであれば、
最悪の振動と共鳴していると思ったほうがいい。

これらの情報と共鳴している状態では、
夢は叶わない。

この文章を読んでいただいているだけで、
それはお分かりいただけると思う。

空間に支配されるのであれば、
私たちは、意図してその空間を作り上げ、
自分が求める空間にいかなければいけない。

実はこれ、
昨日ディナーを50階のイタリアンレストランで食べていた時に
以前考えていた内容を思い出したので、
それを文章にしている。

そのレストランに流れている空気、
それ自体が、自分の感覚を研ぎ澄ましていく感じがしたのだ。

その時に飲んでいたミネラルウォーターもそう。

ミネラルウォーターに溶け込んだ情報が
自分のよい振動と共鳴していた、
そんな感覚である。

その高い感覚では、
自分はまるで覚醒したかのように次々と情報が溢れてきて、
次のビジョン達成に邁進していこうという気持ちが生まれてきた。

悪い情報空間は一時的に非常に強い

しかし、
この感覚も、悪い空間にいくとすぐに戻されてしまう。

悪い空間は、一時的には非常に強い情報なので
一気に悪い方向へ引っ張っていく。

良い空間の情報は、とても静かで落ち着いているものだ。

悪い空間の情報は、激しく強く痛々しい。

こうして文章にするだけでも、悪い方へ引っ張られてしまうだろう。

静かで、落ち着いていて、品があり、静かな闘志と安定した行動を維持できる空間を作り、そこに入り込もう。

テレビを消して、自分の世界に入り込もう。

その先に、あなたが目指す道は必ず存在している。

抽象的なお話だが、
このコミュニティにいる人には、
きっと伝わっていると考えている。

植草

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