ドバイ発
ヨーロッパ11カ国13拠点の旅をして
もっとも感じたこと

それは
旅は”気づきである”ということだった

今回の旅も
もちろんツアーには一つも参加していないし

飛行機日程から
各国での観光もすべてオリジナルである

いつものように
その国に入ってから
どこに観光にいくか、どこに食事にいくかなど
全てを決める旅である

場所もざっくり行きたい国をリストアップして
そこからフライト日程を見ながら
タイミングがあう場所で決めた

僕的には
だいぶ『スケジュールを決めた旅』だったけど

おそらく世間一般で言えば
自由気ままな旅というのだろう

認識とは恐い

約5週間飛び回ったわけだが
何かを学ぼうと思ったわけでもなく
明確な目的があったわけでもない

そんな旅で
脳がフラットな状態だったからこそ

旅は”気づき”であることが

とてもすんなりと入ってきたのだと思う

”気づき”

これはバカにしてはいけない

世の中では

”答え”がどこかにあると思って生きている人がほとんどだ

その証拠に

書店にもwebにも『〇〇をすれば上手くいく!』という情報があふれている

しかし

人間は答えを教えてもらってできるようになる生き物ではない

答えを理解した気になっているのは
気になっているだけで
自分のものにはなっていない

自分で自然と”気づいたこと”のみが
自分の血や肉になっているものだ

そうなると
旅で”気づいた”ことは
すべて僕の血や肉になったものだ

こうすると
とても価値の高いものであることがわかる

劇的な素晴らしいことに気づかなくてもいい

自分が好きな国

ファッション

食事

レストラン

気候

家具

時間の使い方

お金の使い方

いろいろなことに気づく

日本にいた時
夢を叶えたいと思った僕が手に取った本には

目標を明確にして
紙に書き留めよ

と書いてあった

僕は素直に、どんな人生になりたいか書いたものだが

そのとき書いたものは
自分が無理矢理イメージした
何かに決めつけられたかのようなイメージだった

それは
「欲しいようで欲しくない」
本当に欲しい姿でなかったことに今気づける

実際に経験をしてみて
肌で感じで

そして自分で自分の好きなものに気づく

その好きなものを取り入れていくと

自分のセルフイメージができてくる

どこかで書いたが、セルフイメージに向かって
人は収束をしていく

だから高いイメージができれば
おのずとそのイメージに自分がなっていく

目標を無理矢理決めなくても
そのイメージに自分がなっていくのだから

自動で成功したと思ってしまう

それが世間で言われる
『無意識レベルで頑張らなくても成功する方法』の正体である

貧相な選択をしていたら
未来に待っているのは貧相な人生だし

ファストなものばかりを選択していたら
この先ずっとファストな人生になるだろう

ファストとは

ファストファッション
ファストフード
ファストセックス

などに代表される手軽で”早い”もしくはお手軽なものであり

ファストで人生は豊かにならない

もしあなたが
自分がどういう人生を歩みたいか分からなかったり
今の目標で本当にいいのか疑問に思ったら

旅をしてみるのはどうだろう

ツアーではないけない

ツアーは決められている日程を確実にこなすものになってしまい
仕事と変わらない義務になってしまう

自分でいいなと思うタイミングで
いいなと思う場所にいく

それが”気づき”には重要だ

普段とは全く違う環境だからこそ
”気づける”

お金は”気づきのために”投じているといっても過言ではない

ーーー今回の旅ーーー
ドバイ
→ポンタデルガダ(ポルトガル)
→リスボン(ポルトガル)
→カサブランカ(モロッコ)
→マドリード(スペイン)
→バルセロナ(スペイン)
→フランクフルト(ドイツ)
→キエフ(ウクライナ)
→リガ(ラトビア)
→ワルシャワ(ポーランド)
→ブラチスラバ(スロバキア)
→ウィーン(オーストリア)
→バチカン市国
→ローマ(イタリア)
→ドバイ
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