成功する感覚というものを感じたことはあるだろうか?

・何をやっても上手くいく気がする
・先のことが鮮明にイメージできる
・お客さんの心が手に取るようにわかる

もしかしたら、
時にはこういった感覚が訪れることがあるだろうし、

一度も感じたことがない方もいるかもしれない。

しかし、僕は
この力は誰もが秘めて持っていると感じている。

第六感と言えば近いだろうか。




成功する感覚(ゾーン:第六感)とは

たとえば、
スポーツをしていた人はわかりやすいかもしれない。

テニスをしていて、
相手が打つ方向がわかる。

相手の体重が乗っている方向がわかる。

バスケをしていて、
シュートをしていて、ボールが離れた瞬間にゴールに入ったかわかる。

まるで鳥の目になったかのように、
コート全員の動きが手に取るようにわかる。

こうした瞬間があるだろう。

仕事をしていても、

たとえば僕なら、
セールスレターを書いていたりする時、
お客さんがどこで熱狂して、
何がトリガーになるかわかったりする。

セールスマンなら、
どうやったって売れるという時があるかもしれない。

これが、成功の感覚だ。

この感覚、
もちろん対象となるものを何度も繰り返し練習することも大事だが、

僕はそれだけでは不十分だと思っている。

成功する感覚(ゾーン)を呼び覚ます動物としての勘

この感覚を呼び覚ますのに必要なのが、

”動物としての勘”ではないかと思っているのだ。

人間である前に、動物であり、
その本能を呼び覚ますことが

ゾーンにもっていくのに重要だと感じている。

特に今の私たちは、
動物の勘が鈍ってしまっている。

朝から晩まで情報を発信し続けるスマホやパソコン、

コンクリートやアスファルトに囲まれた建物での生活。

人工的に作られた物の中において、
僕たちは無意識の間に牙を抜かれてしまっている。

こんな環境にいては、
動物的第六感が働くはずもない。

そこで重要になるのが

”自然に触れること”
”自然と一体になること”

こういったことだ。

海でもいいし、山でもいい。

こうした自然に赴き、
頭をからっぽにして、委ねてみるといい。

裸足で土の上にたつと、
カラダに溜まった電磁波が抜けるとも言う。

こうして人間が動物として持っている本来の感覚が戻ってくると、
その後スポーツをしても、
仕事をしても、
勝ちの感覚が呼び覚まされる。

経営者ほどトライアスロンにハマったり、登山にハマったり、
自然の中でのメディテーション(瞑想)にハマるのは
こうした理由ではないかと考えている。

身の回りにある成功の感覚を鈍らせるもの

最近、あなたは自然と一つになった記憶はあるだろうか?

もしかしたら、
忙しい毎日に追われて、

もしくはそれを言い訳にして、自然と触れていないかもしれない。

しかし、
そういう時にこそ、

自然と触れて、
日々の悩みがなくなるくらい体を動かしたり、
頭を空にしてみてほしい。

きっと、
あなたの中に眠っている

”成功の感覚”が呼び戻されるはずだ。

自然を味方につけて、
ぜひあなたの力を最大限発揮してほしい。

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